​What is "CREATIVE FRIENDS" ??

​JR札幌駅から西へ一つ目、JR桑園駅から徒歩5分。

幼児(1歳~)から小学生までを対象とした外国籍講師とバイリンガル講師のティームティーチングの本格的なインターナショナルスクール。

対象年齢に合わせて、親子クラス、2時間就学後クラス、4時間プリスクール(未就園児対象)があり、週1回から複数曜日の受講ができ、延長保育も可能です。さらに、各季節には楽しいイベントやご父母向けの教育セミナーも開催しています。

​アメリカで研究、開発された幼児教育カリキュラムを直接導入し、子供たちの自由な発想や想像力(クリエイティビティ)を引き出し、
グローバルな視野で物事を捉え、行動する力を養います。

国際社会で自分らしく活躍できるようになるための、英語だけじゃない世界水準の教育を、ここ桑園で、大切なお子様のために。

​International Preschool "CREATIVE FRIENDS"

St.Patrick's Day って何?【その1】

February 10, 2019

|

 

 

3月27日からSpring Eventがスタートします。

詳しくはこちら

 

今年は初のSt.Patrick’s Dayが1日目のテーマです。

 

St. Patrick’s Dayはアイルランドのお祭りです。

イギリスだけでなくアメリカ、カナダ、オーストラリア

世界各地で祝われています。

 

日本でも、まだ認知度は低いようですが、パレードが行われる都市もあります。

 

さて、今回から3回に分けてSt.Patrick’s Day特集として

このアイルランド発祥のお祭りをご紹介したいと思います!

 

 

 

 

《St. Patrickって誰?》

まずはイベントの名前になっているSt.Patrick聖パトリックさんについて。

 

ヨーロッパのお祭りの多くは、キリスト教のお祭りが多く

(今週あるバレンタインデーも聖バレンタインさんからはじまりました)

St.Patrick’s Dayも例に漏れず、キリスト教のお祭りです。

 

 

パトリックさん、実はイギリス生まれだったとされています。

諸説ありますが生まれたのはAD385あたり。

パトリックさんの両親はキリスト教信者だったそうです。

 

 

さて、16歳になった青年パトリックに悲劇が起こります。

なんとお隣アイルランドの海賊に捕まり、奴隷としてアイルランドに連れて行かれます。

そこで奴隷として働かされる青年パトリック。

しかもアイルランドは当時ケルト文化一色で、キリスト教を信じている人は

ほとんどいませんでした。

 

 

ある日、青年パトリックは神のお告げを聞き、奴隷から逃げ出し本国に戻ります。

そこでキリスト教について、深く学んだパトリックに、またお告げが。

「アイルランドに戻ってキリスト教を伝えなさい」

 

 

自分が奴隷として捕らえられたアイルランドに

今度は宣教のために戻ったパトリック。

 

 

St.Patrick’s Dayは毎年3月17日ですが

この日は、アイルランドにキリスト教を広めたパトリックさんの命日なのだそうです。

 

いくら神のお告げとはいえ

自分が奴隷だった国に戻って宣教するとか

パトリックさん、すごいですよねぇ。

 

 

今では、キリスト教でない人もお祝いするお祭りになっています。

 

 

次回は、St.Patrick’s Dayのキーカラーとアイテムについてご紹介します♪

お楽しみに!

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